Windsurf のエラー覚書です。
Contents
Windsurf のエラー
Cascade error
Cursorもなんか調子悪い。詰んでる。
— ola (@ola_jp_ai) March 10, 2025
「Cascade error」とは、Cascade(Codeiumのエージェント)が内部でツール呼び出しに失敗したときなどに出すエラーメッセージです。
5分ぐらいで改善される場合もあります。
また、両方のエディタが調子が悪い場合、ありがちなのが、AnthropicのClaudeの問題ですかね。モデルを変えたら応答がありました。
Invalid argument: an internal error occurred (error lD:bd1e67bcc39946439412592d74a8084a)
Invalid argument: an internal error occurred (error lD:bd1e67bcc39946439412592d74a8084a)Claudeの問題みたいですね。
ChatGPTなど他のモデルに変更すると解決します。再起動も手です。
それでも解決しない場合は、OpenAI Codex CLIに切り替えます。
ithands


GPT-5を定額で使えるOpenAI Codex CLIの使い方【CERTIFICATE_VERIFY_FAILEDは解決済】 | ithands
覚書です。 GPT-5を定額で使えるOpenAI Codex CLIの使い方【CERTIFICATE_VERIFY_FAILEDは解決済】 OpenAI Codex CLI はIDEからAPIキーなしに定額で使えないの? 2025/4/17
stream error: stream ID 1763; INTERNAL_ERROR; received from peer
stream error: stream ID 1763; INTERNAL_ERROR; received from peer はWindsurf(Cascade)側のインフラエラーです。具体的には:
- 原因: CascadeがバックエンドのAIサーバーとHTTP/2ストリームで通信していて、その接続が途中で切断された
- ユーザー側の原因ではない: サーバー側の一時的な過負荷、タイムアウト、または内部通信障害
- 回避方法: 特になし。発生したら同じ指示をもう一度送るだけで解決します。長い出力を生成しているときに起きやすい傾向があります
Internal: marshal message: string field contains invalid UTF-8
Internal: marshal message: string field contains invalid UTF-8再起動でなおるって書いてあったけど、、特定のWebサイトを検索する際に出る場合がありますね。
- 古いHTMLページが
charset=Shift_JISで配信されている - PDF内のテキストが非UTF-8バイト列を含む
- HTTPレスポンスヘッダの
Content-Typeにcharsetが明示されていない、またはブラウザ側で自動判定しているページがある
ページの一部がShift-JISやEUC-JPなどの非UTF-8エンコーディングで提供されているケースがあるためですかね。お国の公式サイトなどがそういう場合があるため、困りましたね。公式サイト以外のブログやコミュニティから情報収集するか、自分で調べるかになりそうです。


コメント