AIエディタ比較の覚書です。
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【AIエディタ比較】Antigravity,Windsurf ,Cursor,GitHub Copilot,Cline【どっち!?】
| Antigravity | Windsurf | Cursor | GitHub Copilot | cline | |
|---|---|---|---|---|---|
| 料金 | 月額¥2,900 Google Oneに誘導 | 15ドル | 20ドル、60ドル、200ドル(年間割引あり) | 10ドル | 使った分だけ 料金が高くなる傾向にあり |
| デメリット | 高品質のGPTモデルが使えない。Claude Opusの無料はすぐに制限にひっかかるのでただの客寄せで意味がない。 | コスパが悪い | 導入したところ回答の品質がよくない | 料金的にWindsurfでよいとなってしまった | |
| メリット | Google Oneなのでストレージがついてくる | コスパがよい | Figmaの丸パクリっぽいVisual Editorあり、バックアップしやすい | ||
| AI | Claude,Gemini | GPT全種類、Claude 全種類、Gemini全種、DeepSeek 、xAI Grok、その他多数、 Cascade Base:無制限(あまり賢くない?) | GPT全種類、Claude 全種類、Gemini全種、、Grok Code | ||
| UI | ○ | ○ | △ | △ | |
| メモリ | Memoryあり global_rules.mdあり | 「SpecStory」という拡張機能が必要 | Memory Bankあり | ||
| 実装 | 慎重派 | 積極派 | |||
| プログラミング以外質問 | ○ | ○ | × | ||
| インラインチャット | cmd + i | cmd + k | ○ | ||
| チャット | ○ | ○ | ○ | ||
| @ Symbols | ○ | ○ | |||
| プロジェクト全体の調査 | 自動。エディタ上に開いていない関連ファイルも適時調べる。 | Codebase | ○ | ||
| Docs | @docs:と入力 | ○ | × | ||
| Auto-Debug | ○ | × | |||
| Fix Lints | ○ | ○ | |||
| コード自動補完 | × | ○ | |||
| プロジェクト生成 | × | ○ |
Windsurfがおすすめの理由
Windsurfのよい点は何よりコスパがよいところです。
やっぱwindsurfに課金が一番かな
— Stone51645 (@Stone51645) March 3, 2026
Cursorに3000ぶっこんだけど1日で溶けた😭
cursorが高いので、windsurfに落ち着いた
— なーこ@ (@nako_use_leaf) February 28, 2026
Windsurfならクレジット付きで招待できます。
詳細はこちらです。

Windsurfで使えるAIモデルです。


新規モデルの反映も、ほとんどの場合、すぐにきます。遅くても数日以内。

メモリ機能もあります。
Windsurf Proの使い方はこちらです。

Cursorはガツガツ実装していきますが、Windsurfは慎重に提案してくれます。個人的に慎重な感じの方が好感を持てますね。
他にもいろいろな機能が充実しています。
あと、見逃していましたけど、URLペーストによるページ参照も、「Docs」による公式ドキュメント参照の機能も追加されています。Cursor の Docs とは違って、Windsurf の Docs はエンドポイント記憶の機能で、プロンプト送信時にリアルタイム検索が実行されます。 pic.twitter.com/08xCnJARP3
— Kinopee / きのぴー (@kinopee_ai) January 18, 2025
Windsurf エディタ v1.2.1 で Web 検索機能が追加されました!
— komz (@komzweb) January 18, 2025
検索方法は 3 つ:
1. 検索を必要とするクエリを入力する(自動で開始)
2. URL を貼り付ける
3. `@ web` コマンドを使用する
`@ docs` コマンドも追加されましたが、まだ特定のドキュメントサイトに限定されており、追加はできません pic.twitter.com/pZeLfheGVt
個人的には一時期、Windsurfを解約しようと思った時期もあったのですが、解約せずWindsurfを使い続けています。理由はコスパのよさにあります。元のAIはGPTとClaudeでそれほど性能は変わりませんから。昔は本家の方がよかったのですが、最近の感触としては問題ありません。
不足分があれば、さらに他のものを契約します。
Windsurfが改悪されました。
AIコーディングツールの「価格 vs 実効性」、もう月額だけでは比較できない。
— しゅん|AIエンジニアの日常 (@shun_aidev) March 28, 2026
Windsurfが$15クレジット制→$20日次クォータに変更して開発者コミュニティ炎上中。
現状の「見えないコスト」を整理:
– Cursor $20/月: 無制限風だがスローリクエスト制限あり。ピーク時に10秒→30秒待ち
– Claude Code…
5ドルの値上げよりも、1日や1週間制限みたいなのができてしまった方が問題だと思います。。既存のユーザーは5ドルの値上げはありません。
Cursorがおすすめの理由
Figmaの丸パクリっぽいところには思うところがありますが、Visual Editorという機能があります。
CursorのVisual Editor(ビジュアルエディター)を早速使ってみたら、エグかった😱
— 鹿野 壮 Takeshi Kano (@tonkotsuboy_com) December 12, 2025
1. Figma UIでデザインを編集。paddingの調整・グラデーションの変更など
2. Applyを押す
3. コードがそのまま実現💐… pic.twitter.com/VOUsOx9wAK
対話履歴を自動的にバックアップしてくれる拡張があります。
Cursorを簡単に強化できる拡張機能を見つけてしまった。。
— しば田 | AIエンジニア (@KeisukeShibata_) February 14, 2025
「SpecStory」という拡張機能なのですがWindsurfのMemory機能やClineのMemory Bankの機能に相当する機能をCursorで実現できます!
1. Composerとの対話履歴を自動的にMarkdownファイルに変換
2.… pic.twitter.com/uHmtBxx3Xa
Cursorは料金が高めになってしまうことが弱点です。
CursorがClaude Codeへの危機感を強めているとのことで、Composerの開発に注力しているとのこと。
— たにぐち まこと/学ぶ。をちゃんと (@seltzer) March 7, 2026
Cursorは多分料金体系をもう少し使いやすいものにすれば、十分今のままでも戦えると思うんだけどなぁ。Cursorが高いからClaude Codeに移行しているという声も結構聞く。…
CursorとWindsurfを並列して使う手もあります。
個人的には本家のChatGPTとWindsurfを併用しています。デザイン性が求められる開発ではCursorも契約しようと検討しています。
Claude Code は一度導入しました。ベースのコーディング能力は、Claude Codeが上回る時期も多少あるものの、総じてGPTの方が品質が高いと感じることが多いです。平易な言葉で説明する能力はClaude Codeの方が高いため、初心者にはClaude Codeの方がよく見えてしまうかもしれませんが、難しい実装を検討するにあたり頼りになるのはGPTの方です。クロード君の実装は後でコードを見直すとミスが少なくありません。
GPTとClaudeはお互い切磋琢磨して抜かしたり抜かされたりです。両方使える環境にするのがよいと思います。


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